2021年6月13日日曜日

【メーカーズフロア】オリジナルAirTagケースを作ってみました

工学部の小酒井です。こんにちは。

さて、みなさんはAppleの新製品AirTagはご存じでしょうか。
iPhoneの「探す」でどこにあるかが分かるというデバイスです。このAirTagが入るケースを製作するというのが今回のテーマでした。

コンセプトは「四角いAirTagケース」
完成品はこちら。吸い付くようにハマるできばえに本人も満足です。



使用したツールは、iPad Pro用のShapr3Dというアプリです。ApplePencilを使って簡単にデザインできます。フタを付けてみたり、バーツ分割してみたり、真っ二つに割ってみたり、いろいろな試行錯誤の末、、、、



できあがったのが、こちらの3Dモデルです。
最終的には、1つの部品のみできちんとAirTagを収納できるデザインとなったのが地味にすごいと自画自賛。


メーカーズフロアの3Dプリンタ。こちらで何度もデザインしては、プリントして、その後改良を続けました。


完成後は、3Dモデラボ(日本語)、Thingiverse(英語)といった交流サイトで配布しましたので、みなさんもよろしければダウンロードしてお使いください。


改良を続ける際に相談に乗っていただいたのは、いつもメーカーズフロアにいる工学部エンジニアリングデザイン学科の平社和也助手。細かいコツまで教えていただけたので助かりました。
ありがとうございました<(_ _)>

こんな感じで気軽にメーカーズフロアを利用できるので、学生のみなさんも作りたいもののアイディアを持ち込んでもらえるとよいと思います。
それではまた〜。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

xTalks Vol.35 テーマ:AI時代のウェルビーイング・ツーリズム ―地域を元気にする「新しい旅」のつくり方―

Vol.35のレポートは、工学部の小酒井が担当します。 今回ばかりは、個人的な「想い」からスタートさせてください。 「旅に出ると健康になる」 いきなりそんな話を聞くと、少し疑いたくなりますよね? でも、最近よく聞くようになりました。私だけでしょうか? 温泉に入って、地元の美味しい...