2021年9月6日月曜日

STREAM Style xTalks Vol.5を開催しました。

工学部マネジメントサイエンス学科の小酒井です。
xTalks Vol.5も無事に開催されました。
今回は、8月の最終金曜が一斉休業期間中でもあったので、9月第1金曜日にズラしての開催となりました。

Vol.5のテーマはドローンに関する基本情報や動向についての情報共有がメインです。座談会なので、本学のキャンパスがドローンを飛ばしやすいというメリットを生かして教育活動を行うにはどうしたらよいかについても意見交換したりしました。

参加人数は少なめでしたが、いつもよりフリートーク多めでぶっちゃけトークばかりで盛り上がりましたよねぇ。こういうのも良い感じです。

次回Vol.6は、文学部長の小田先生に話題提供いただき、応用言語学とはなんぞやっていうテーマでやっていきたいと思います。ESTEAM教育の”E”のターンですね。楽しみです。
ぜひ異分野融合に興味あるみなさんはご参加ください。

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STREAM Style xTalks Vol.5

テーマ:ドローンって興味ない??

内容:オリンピックでも話題を呼んだドローン。今回は、ドローンの基本的な知識、その活用方法について情報を共有することを狙いとしたいと思います。ハードやソフトの技術的な話だけじゃない形で進めようと思います。学術、ビジネスでの用途だけでなく、教育現場でも何年も前から活用されているドローンについて基礎の基礎に触れてください。

話題提供:

①仲戸川凱さん(工学部情報通信工学科)

②小酒井正和(工学部マネジメントサイエンス学科)

LightningTalk:
①久保田善彦先生(教職大学院)

日時:2021年9月3日 18:00〜20:00





2021年9月3日金曜日

STREAM Style xTalks Vol.4開催しました

小酒井です。

7月もxTalksを開催させていただきました。
今回のテーマは「Makers集まれ!」 です。
玉川関係のメーカーズ(作り手さん)が集まって、いろいろと意見交換できる座談会としました。

LightningTalk(LT)の希望してくださる方がすごく多くて、LT祭りという感じとなりました。話題提供いただいたエンジニアリングデザイン学科の平社先生ありがとうございます<(_ _)>

玉川内外のメーカーズが集まって、ネットワーキングできたことは非常に大きな意義があったと思います。今後とも定期的に情報交換できればうれしいです。

それではまた次回もよろしくお願いいたします

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STREAM Style xTalks Vol.4

テーマ:Makers集まれ!

内容:「STREAM Styleの教育」のなかで創作活動に労しむ人たちと、「なんかつくってみたい!」っていう人たちとの交流イベントを開催します。未経験者/初心者の生徒・学生さん大歓迎です。いろいろ情報交換できるといいなと思います。

今回はLT枠も増やしますので、自分が作ったものをお気軽にご披露ください。2D/3Dを問わず、ムービー、イラスト、マンガ、教材、農作物、料理、アクセサリ、アプリなど、なんでもOKです。

話題提供:①平社和也(工学部エンジニアリングデザイン学科)

LightningTalk:

①丸山真優子さん(工学研究科)
②石﨑千耀さん(マネジメントサイエンス学科)
③中島千絵先生(アート・デザイン学科)
④神成大樹さん(BRAIN MAGIC)
⑤仲戸川凱さん(情報通信工学科)
⑥坪沼真理先生(メディアデザイン学科)
⑦久保田善彦先生(教職大学院)
⑧宮田真宏先生(脳科学研究所)
⑨千葉吉裕先生(教師教育リサーチセンター)



2021年7月12日月曜日

STREAM Style xTalks Vol.3開催しました

工学部の小酒井です。
6月分のxTalksは、7月2日(金)に開催されました。
今回のテーマは「教師教育 × ESTEAM教育 -次世代の子供たちのためにどう実現するか-」です。今回はいつもと異なり、教育学部の方々が多く参加いただきました。
現在、「プログラミング教育」や「プログラミング思考」という言葉が先行してしまっていて、「新しい学び」として授業内外でどのように実現するかについてはまだまだというところだっただけに、興味がある方々にお越しいただけてとてもうれしいです。

さて、今回は、小酒井とともに、教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チームである"iTeachers"として活躍されている、品田健先生(聖徳学園中学・高等学校)、反田 任 先生(同志社中学校)に特別ゲストとして話題提供していただきました。

先端的なICT活用、STREAM教育を推進しているフロントランナーの先生方からうかがう実践にみなさん興味津々でした。その話題提供を受けて、「自分が実現したい教育ビジョン、自分が受けたい教育について語ろう。」というテーマで座談会を行いました。そのなかで、「教育方法の動向についての情報ソースはどこか?」、「プログラミング教育のあるべき姿、プログラミング的思考ってなんなのか?」といった議論がされました。

次回は、「Makers集まれ!」というテーマで、「作る人」と「作りたい人」が集まるミーティングにしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.stream-style.education/xtalks




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STREAM Style xTalks Vol.3

テーマ:教師教育 × ESTEAM教育 -次世代の子供たちのためにどう実現するか-

内容:ESTEAM教育とは、「異分野融合×Learning by Doing」という考え方にもとづく21世紀の労作教育です。労作教育の原点は、「創作に労しむ」という言葉どおり、ものづくりなどの創造的な活動を通じた教育活動です。現在の玉川大学の教師志望者は、現代的な創作的活動を行っているでしょうか。今回は、教師志望者が身につけておくべき"世界観"やスキルについて触れて、プログラミング教育のあるべき姿とはなにか、玉川らしい教師を生み出す教師教育について、みんなで語り合いましょう。

話題提供:

①品田 健 先生(聖徳学園中学・高等学校)

参考:

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/voice/1306290.html

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/voice/1305034.html

②反田 任 先生(同志社中学校)

参考::

https://edtechzine.jp/article/detail/3328

https://resemom.jp/article/2018/05/23/44667.html

LightningTalk:
①湯川真由子先生(八千代市立萱田小学校)
②戸坂 賢(私立錦城学園高等学校、私立文教大学付属中学校高等学校)
③濵田 英毅先生(教育学部)

2021年6月13日日曜日

【メーカーズフロア】オリジナルAirTagケースを作ってみました

工学部の小酒井です。こんにちは。

さて、みなさんはAppleの新製品AirTagはご存じでしょうか。
iPhoneの「探す」でどこにあるかが分かるというデバイスです。このAirTagが入るケースを製作するというのが今回のテーマでした。

コンセプトは「四角いAirTagケース」
完成品はこちら。吸い付くようにハマるできばえに本人も満足です。



使用したツールは、iPad Pro用のShapr3Dというアプリです。ApplePencilを使って簡単にデザインできます。フタを付けてみたり、バーツ分割してみたり、真っ二つに割ってみたり、いろいろな試行錯誤の末、、、、



できあがったのが、こちらの3Dモデルです。
最終的には、1つの部品のみできちんとAirTagを収納できるデザインとなったのが地味にすごいと自画自賛。


メーカーズフロアの3Dプリンタ。こちらで何度もデザインしては、プリントして、その後改良を続けました。


完成後は、3Dモデラボ(日本語)、Thingiverse(英語)といった交流サイトで配布しましたので、みなさんもよろしければダウンロードしてお使いください。


改良を続ける際に相談に乗っていただいたのは、いつもメーカーズフロアにいる工学部エンジニアリングデザイン学科の平社和也助手。細かいコツまで教えていただけたので助かりました。
ありがとうございました<(_ _)>

こんな感じで気軽にメーカーズフロアを利用できるので、学生のみなさんも作りたいもののアイディアを持ち込んでもらえるとよいと思います。
それではまた〜。

2021年5月29日土曜日

STREAM Style xTalks Vol.2開催しました!

工学部の小酒井です。
STREM Style xTalks Vol.2「脳科学への招待、そしてその周縁へ」が無事に終了しました。
今回も初めての方々に起こしいただき、ざっくばらんな会話もできたのでよかったです。

話題提供は、本学の脳科学研究所応用脳科学研究センター主任の松元健二先生、大阪大学大学院基礎工学研究科の高橋英之(ひでまん)先生。予想どおり、お二人ともめちゃくちゃおもしろいお話でしたが、内容もすごく考えさせられるというか、とても身になるものでした。

今回も幅広い専門領域から、学生・研究者の方々がご参加いただきましたが、「内言」についてはそれぞれの領域でも通じる話だったというのが印象的でした。松元健二先生がおっしゃったように、広く考えれば、「心に関連する問題はすべて脳科学の領域」とも言えるそうなので、私自身の研究にも活用できる知見もあるんじゃないかと思います。そこで、今回のテーブル座談会のテーマは、生活、仕事、研究について"脳科学"的に知りたいこととしたのですが、ピタッと来た感じでした。

参加される先生方にも、「難しいことをいうのは全然OK。偉そうなことはNG(生徒・学生が萎縮しちゃうから)」ってお願いしたりするのですが、すごくやさしい先生ばかりなので、とても学生も話しやすいコミュニティになっていると思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。でも、やっぱり2時間では足りないですね。今度は2時間半にしようかなと思います。

次回のテーマはまだ未定ですが、やはり玉川なので、そろそろ”教育”についても語り合いたいですねぇ。



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STREAM Style xTalks Vol.2

テーマ:脳科学への招待、そしてその周縁へ

話題提供プレゼンター:

松元健二先生(脳科学研究所)

高橋英之先生(大阪大学大学院, 玉川大学脳科学研究所 特別研究員)

内容:今回は、脳科学の基本に触れてみたい人たちが集まる初心者歓迎の座談会にしたいと思います。脳科学研究で明らかになっていることを、自分の研究や仕事にどう応用できるかについて、専門家の先生たちと議論できればと思います。「脳科学って先進的な研究ですごく役立ちそうだけど、本当はよく分からない。」って方はぜひご参加ください。科学的発想とはどのようなことかから始め、脳科学、さらにもっと広い領域ではどのような研究が行われているかについても知識共有できればと思います。

日時:2021年5月28日 18:00〜20:00

参考サイト:

https://sites.google.com/site/camelhideman/

LightningTalk:

①仲戸川凱さん(工学部情報通信工学科)
②川上 響さん(工学部情報通信工学科)
③小酒井 正和(玉川大学工学部)

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2021年5月26日水曜日

ドローンSATOYAMAプロジェクトやってます!

玉川大学工学部の小酒井です。
5月25日(火)にドローンSATOYAMAプロジェクトの一環で、玉川学園の里山をマルチスペクトルカメラ付きドローンで撮影してきました。

このプロジェクトは、農学部環境農学科の関川清広先生、友常満利先生、工学部の小酒井のほか、学生さんたちが参加して、玉川の里山を保全したり、植生を分析したり、防災の面から検討したりすることを目的として、ドローンを活用しております。 

もうそろそろ1年分の画像解析結果がそろうので、さらなる展開をお見せできるかと存じます。乞うご期待です。









2021年5月2日日曜日

STREAM Style xTalks Vol.1を開催しました

xTalksを運営してます小酒井@工学部です。

4月30日(金)にSTREAM Style xTalks Vol.1をオンライン開催できました。第1回目のテーマとしてとりあげたのは、STREAMのA:Artです。

ご参加いただいたのは、芸術学部、工学部・工学研究科の学生さんや先生だけでなく、教育学部、文学部・文学研究科の先生や先生、脳科学研究所の研究者など幅広く、玉川OBにもご参加いただけました。ご参加のみなさん、ありがとうございました<(_ _)>

以下、xTalks Vol.1の開催内容です。

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STREAM Style xTalks Vol.1

テーマ:芸術×ビジネス-With/Postコロナにおけるアート産業のブレイクスルー

話題提供プレゼンター:工学部小酒井研 4年生

内容:コロナ禍で最も打撃を受けた産業は、芸術・アート関係の業界だとも言えます。芸術がなくても生活には困らないかもしれないですが、人間らしく生きることには不可欠でしょう。「人に気軽に会えない」時期にこそ、人を幸せにするSTREAMの活かし方があるかもしれません。今回はみなさんとArtについて考えていきたいです。

日時:2021年4月30日 18:00〜20:00

場所:Zoomで開催

話題提供:

株式会社わらび座  https://www.warabi.gr.jp/

わらび座「お正月特別公演」https://youtu.be/gzB4BaU47r0

「わらび座70年の歩み」https://youtu.be/hOfdI3gq3Yc

LightningTalk:

①小田眞幸先生(文学部)
②宮田真宏先生(脳科学研究所)
③平元正寿(OB/OG)

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今回は、劇団わらび座の笛奏者の小沢剛さん、現在上演中のミュージカル「空!空!!空!!」の主演女優の川井田南さんにお越しいただき、話題提供をご担当いただきました。わらび座のお二人がお仕事で感じているコロナ禍における舞台芸術ビジネスの課題などを共有いただくとともに、工学部の小酒井研4年生にわらび座関係の研究成果の紹介をしてもらいました。
それを受けてのテーブル座談会は、2つのルームに分かれて、「⼈に会いづらい時期の舞台芸術を助けるSTEMってどんなの︖」というテーマで参加者全員で意見交換を行いました。時間が短かったのが残念ですが、大いに盛り上がりました。
わらび座さんについて、もっと知りたいという方は、ぜひ5月4日(火)20:00からYouTubeで配信される「春のナイトステージ」もご覧下さい。

反省点としては、2時間という時間では短いので、もっと時間があったほうがよいというお声があったことです。2時間半程度に延長も検討したいと思います。次は、Scienceについてアプローチするテーマとかいいかなと思っています。それでは、来月もよろしくお願いいたします。


xTalks Vol.37 テーマ:xTalks Vol.37 回復をデザインせよ ― 戦略的に休むための実践とテクノロジー ―

「休んでください。」 私たちはそう言われることには慣れています。 疲れたら休みなさい。 無理をするな。 有給を取りなさい。 けれども、不思議なことがあります。 私はこれまで何度も「休め」と言われてきましたが、「回復しなさい」と言われた記憶がほとんどありません。 そもそも、 休む ...